毎日のお口のケアどうしていますか?

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食後のケアで愛され笑顔の習慣化

食後のケアが大切なワケ

歯は様々な場面で大切になるものです。
例えば笑顔のとき。歯が欠け、抜けている等の場合には笑顔よりも歯の方に目がいってしまうでしょう。
本人も歯が気になって笑顔を作るのに抵抗を感じることが多くなってしまいます。
食べ物を食べる際にも歯がないと、咀嚼に抵抗が生じてしまいます。
様々な場面で歯は重要です。
とくに食後には、食べ物のカスが歯のすき間などに残りやすいうえに、食後のお口は細菌の量が増えて酸化しています。
酸化が強いと、より虫歯になりやすい環境でもあるのです。
つまり食後のケアをおろそかにすると、虫歯を増やしやすい環境を長く続けてしまうということです。
長く虫歯になりやすい環境にあれば、その分、歯の寿命も短くなってしまいます。

効果的な食後のケアとは

虫歯になりやすい環境を排除するには、食後のケアが重要です。
例えば食べた後にブラッシングをする、また洗口液などですすぐというケアは、虫歯を増やしやすい環境を変化させることができ、結果として健康な歯を維持することにつながります。
特に効果的な方法としては、お口の環境を整えることに重きを置きましょう。
ブラッシングができなくても、洗口液や歯間ブラシ、またはガムを活用するのもオススメです。
そして大切なのがセルフチェックです。
ケアの前後にお口の中を、鏡などを使って目で見て確認しましょう。
歯の汚れはもちろんですが、歯茎や舌の汚れもチェックしてください。
歯の汚れだけでなく歯茎や舌の状態も口臭の原因になることがあります。
食後のケアで予防しておくと笑顔にも自信を持つことができます。


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